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リハビリテーション科

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リハビリテーション科

入院から在宅まで、7人の理学療法士がサポートします。

7人の理学療法士が在籍し、整形外科疾患へのリハビリテーションはもちろん、COPD、胸部外科手術後などの呼吸リハビリテーションにも先進的に取り組んでいます。平成28年2月より、入院患者を対象としたがんリハビリテーションも開設いたしました。

リハビリテーション科の対象と特徴

整形外科疾患は、入院は腱板損傷による手術後の方や腰部術後の方を中心に、外来では肩や膝などの痛みでお困りの方も施行しています。
呼吸器疾患は他院から転院される方も多く、退院後も外来や訪問リハビリとして引き続きリハビリが継続可能です。また、患者教育として在宅酸素療法導入時やCOPD教育入院などにも力を入れています。

所有する資格など
  • 3学会合同呼吸療法認定士
  • 専門理学療法士(内部障害)
  • 専門理学療法士(運動器)
  • 広島県糖尿病療養指導士
  • 呼吸ケア指導士
  • シュロス法認定士

主な設置機器
物理療法

ホットパック、マイクロウェーブ、牽引機器など

各種訓練機器

トレッドミル、エルゴメータ、重錘バンド、鉄アレイなど

呼吸器関連機器

呼気ガス分析器、心電図モニター、呼吸筋力計、パルスオキシメータなど

いろいろな病気を持ちながらもより快適に生活していくためには、その病気を良く知り、上手に付き合っていく必要があります。私たちはそのための知識や具体的な方法を提供させていただきますが、一番大切なことは患者さんご自身の強い意志と行動力です。リハビリを必要とされている方がいらっしゃいましたら、一度当科をのぞいて見て下さい。皆さまの生活がより快適に過ごせますようお手伝いいたします。
スタッフ紹介

(医師 4名、理学療法士 7名、助手 2名)

≪整形外科医長、リハビリテーション科医長≫ 下垣 浩一
卒業年次 S61年
指導医・専門医・ 認定医 日本整形外科学会専門医
専門分野 関節外科(特に股関節、足)、一般整形外科
私の診療方針 運動器疾患でお悩みの方、是非一度受診してください。