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クリニカルパス委員会

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クリニカルパス委員会

医療の標準化とインフォームド・コンセント(病気の説明・同意)の充実やチーム医療の実践により、医療の質の向上を目指しています。
パスとは、必要な治療や検査,処置、ケアなどを1日毎に分かりやすくスケジュール表にしたものです。患者さん用パスは「入院治療計画書」として使用しています。

目的

医療の質向上

患者さんのインフォームドコンセントの充実

チーム医療の推進

医療費のコスト管理

活動内容

委員会:月1回

委員:全職種23名

パスの作成・修正・承認・バリアンス分析
院内パス大会年1回開催
院外パス大会参加及び発表
全国パス大会参加及び発表
投稿

パスについて

種類:31(外科・内科・眼科)

使用率:全体では40%(外科系85%・内科系15%・眼科90%)

利点

  1. インフォームドコンセントとして役立っており、患者さんから好評(患者さん用パス)
  2. 標準的な医療の提供が約束される
  3. チーム医療として役立っている
  4. 業務の効率化(無駄な動きがない)になる
クリニカルパスの具体例
クリニカルパスとは?

●クリニカルパスとは一定の疾病や疾患をもつ患者に対して、入院指導・オリエンテーション・検査・ケア処置・検査項目・退院指導などをスケジュール表のようにまとめたものです。つまり、クリニカルパスとは診療における標準的な道しるべのようなものといえます。

●クリニカルパスを活用することで、「入院中の診療内容やスケジュールが把握できる」「患者さんと医療スタッフが共通の情報を持つことができる」「医療事故の防止につながる」「医学的根拠に基づき標準化した医療が受けられる」などのメリットがあります。

●当病院では以前よりクリニカルパスを日常診療に取り入れております。ここに当院で用いているクリニカルパスの一覧を提示致します。しかし、患者さんによってはクリニカルパスが適応できない場合もありますのでご了承してください。

当院クリニカルパスの具体例として気胸(胸腔鏡下手術)のクリニカルパスを提示しています。
クリックするとダウンロードが可能になっております。

当院のクリニカルパス一覧
外科
  • ●胃全摘
  • ●胃亜全摘
  • ●肺葉切除術
  • ●肺部分切除
  • ●気胸
  • ●甲状腺切除術
  • ●大腸切除術
  • ●腹腔鏡下胆嚢摘出術
  • ●ヘルニア根治術
  • ●虫垂切除術
  • ●乳腺切除
  • ●緊急手術
眼科
  • ●白内障(左・右)
  • ●緑内障(左・右)
  • ●緑内障(+白内障)(左・右)
  • ●網膜剥離(経強膜手術(左・右))
  • ●網膜剥離(硝子体手術(左・右))
  • ●硝子体出血(左・右)
  • ●黄班円孔(左・右)
内科
  • ●大腸ポリペクトミー
  • ●胃 ESD/EMR
  • ●在宅酸素療法教育
  • ●糖尿病教育入院
  • ●胃瘻造設
  • ●胃瘻入れ替え
  • ●化学療法(イレッサ)
  • ●化学療法(タルセバ)
  • ●CF観察のみ
  • ●結核地域連携
  • ●気管支鏡検査
  • ●睡眠時無呼吸症候群(SAS)