現在のページ
ホーム の下位の
病院案内 の中の
ごあいさつ

病院案内

ごあいさつ

院長あいさつ

吉島病院長 倉岡敏彦

吉島病院長 奥道恒夫(おくみち つねお)

 吉島病院は昭和28年に国家公務員の結核対策として病床数100床の病院として開設され、平成28年には創立63周年を迎えました。広島市内中区にあり、平和公園から南に約2kmの吉島地区にあります。

 診療内容は時代の変遷と共に大幅に性格を変え、呼吸器内科を中心に消化器内科、糖尿病・内分泌内科、循環器内科、呼吸器外科、外科、整形外科、眼科等を加え、平成28年10月より病棟再編を行い、病床数199床(一般91床、地域包括ケア病床20床、結核41床、医療型療養47床)で運営しております。

 確実で安全な医療、健康増進、地域・職員への貢献を3つの理念として、もともと専門領域であった呼吸器疾患の診断・治療をさらに充実させ、呼吸器外科においても肺癌、自然気胸等に対して胸腔鏡手術を積極的に行っており、あらゆる呼吸器疾患に対応可能な呼吸器センターを立ち上げております。

 入院に際しましては、かかりつけ医と連携を図り、入院中は専門医と当院が誇る看護師が中心となり、質が高く患者さんに優しい治療と看護を提供しております。また栄養士、薬剤師、理学療法士、ソーシャルワーカー等も積極的にかかわることにより快適な入院生活のための環境整備を図っております。

 当院では慢性呼吸不全や人工呼吸器装着など重症の慢性患者さんも多く、そのニーズにお答えすべく医療型療養病棟も設置しケアミックス体制をとっております。また、訪問看護ステーションや訪問リハビリも開設し在宅医療の支援を行っております。

 医療安全や院内感染防止への積極的な取り組みなど、地域のニーズに合った医療、安全な医療の提供に努め、日本医療機能評価機構から更新認定を受けております。

 また、人間ドック・特定健診など健康増進にも積極的に取り組んでおり、高度で安全な医療の提供と地域に根ざした、親しまれる病院を目指しております。

吉島病院の理念

診断と治療が確実で、早く、安全なこと

病気の予防や、健康増進にも積極的に取り組むこと

患者さんが喜び、地域が喜び、職員も生き甲斐を持って働ける病院であること