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診療体制について

来院される方へ

診療体制について

当院は健診・外来・入院(急性期・療養)・在宅をトータルサポートします。

外来

呼吸器センター(呼吸器内科・呼吸器外科)を中心として、内科・外科・整形外科・眼科・耳鼻咽喉科・放射線科・リハビリテーション科があります。午後からは、呼吸不全外来などの専門外来も行なっております。

1病棟

広島市唯一の結核患者専用の感染症病棟です。

2病棟

医療療養型病棟です。急性期を終え、長期入院が必要な患者さんが入院しています。

3病棟

急性期病棟です。主に内科・眼科の患者さんが入院しています。

4病棟

急性期病棟です。内科、外科、整形外科、眼科の患者さんが入院しています。
また、地域包括ケア病床(詳細はこちら)を有しています。

手術室

呼吸器外科・外科・整形外科・眼科の手術を行っています。

外来

当院外来は、呼吸器センター(呼吸器内科、呼吸器外科)を中心として内科(消化器、糖尿病・内分泌、循環器)、外科(消化器、内視鏡、乳腺・内分泌)、整形外科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、リハビリテーション科、呼吸器リハビリテーション科の診療を予約制で行っています。
専門外来として呼吸不全外来、禁煙外来、アスベスト外来、睡眠時無呼吸症候群(SAS)外来、糖尿病外来(フットケア外来)、物忘れ外来、甲状腺外来、セカンドオピニオン外来があり、認定看護師が関与している外来には、緩和ケア内科、ストーマ外来、肺がん何でも相談会があります。
各部署と連携し情報共有して、もう一歩先に足を踏み込み患者個々のニーズに対応し、当院の強みである呼吸器疾患へのケアや訪問、緩和、摂食・嚥下、認知、皮膚・排泄ケアなど専門知識を活かして、「その人らしさ」に寄り添い、支えていける外来を目指しています。

1病棟

2016年10月、59床から41床に減床した結核病棟です。感染症分類の二種感染症である結核患者を受け入れています。
入院患者の2015年紹介地域は広島県90.6%(広島市内が67%)山口県9.4%でした。
入院患者の年齢分布は、60歳以上が89%を占め、結核罹患の高齢化が挙げられます。
外国人の入院患者も受け入れています。
患者教育の柱として、結核教室を開催し結核の理解を得ることで感染拡大の防止及び自己管理の意識づけに繋がっています。
各保健センターと連携をとっており、DOTS(直接服薬確認療法)カンファレンスを月一回開催し、退院後にも抗結核薬が確実に内服継続し治療終了を目指すこととし、情報共有を行いながら支援しています。

2病棟

医療療養型病棟(47床)は、急性期の治療後、引き続き医療提供の必要性が高く、継続的に病院での療養が必要な患者さんにご利用いただく病棟です。厚生労働省が定めた、医療区分およびADL区分が、該当する方で、包括評価を行います。
人工呼吸や酸素吸入の患者さんが多く、レスパイト入院にも対応しています。
多職種と連携をとり、チーム医療により、患者さんにとって在宅生活に近いよりよいケアや退院支援を行っています。
看護師・介護福祉士が協働で、患者さん、ご家族、地域の皆様の思いを大切にし、一人ひとりの状況に合わせた医療・看護・介護ケアを提供しています。

3病棟

一般急性期病棟(主に内科系、眼科、救急)52床で7:1入院基本料と50:1の看護補助体制をとっています。
肺がん、呼吸器感染症、慢性閉塞性肺疾患、気管支喘息、間質性肺炎など広範囲にわたる呼吸器疾患や内視鏡的粘膜切除術(EMR)、内視鏡的粘膜下層切開剥離術(ESD)、ERCPなどの消化器疾患、糖尿病、白内障・網膜剥離などの眼科手術、救急輪番にも対応し、24時間入院を受け入れています。
認知症看護認定看護師が1名在籍しており、認知症ケアサポートチームを中心に身体疾患を抱えた認知症の方への看護にも尽力しています。
看護部理念にある安全で信頼される看護を目指して取り組んでいます。
人工呼吸器装着中の看護やがん看護など急性期から終末期までの幅広い対応が求められるため看護師の人材育成にも力を注いでいます。

4病棟

一般急性期病床39床と地域包括ケア病床20床の合計59床をもつ病棟です。
一般急性期は、主に呼吸器外科、外科、整形外科、眼科の手術を行う患者さんが入院しています。呼吸器外科では、肺癌、気胸、非結核性抗酸菌症、膿胸等の手術、外科は胃癌や大腸癌、胆石症等の手術が行われています。整形外科は、肩腱板断裂、ヘルニア、骨折の手術、眼科は、網膜剥離、緑内障、白内障等の手術が行われています。
地域包括ケア病床は、急性期の治療が終了し、在宅復帰等へ向けて経過観察や手術後のリハビリ・在宅復帰支援等が必要な方が入院しています。
看護師は、認定看護師、各種学会認定の資格を持つ看護師も配属されています。
患者さん、ご家族に寄り添うことを一番に考え、周術期看護を安全に行い、在宅復帰のための患者指導、退院支援のための多職種との連携も行っています。安心して手術を受けることができ、その後の療養もできる病棟です。

中材・手術室

当院では、年間約1,000件の手術が行われています。診療科別の手術割合は6割が眼科、4割が外科・整形です。手術室の運営は、手術室の基本方針「コミュニケーションと人間関係を良好に保ち、手術パフォーマンスを向上させ安全で質の高い手術を提供する。継続受け持ち性を基本とし、患者さんやご家族から信頼されるサービスを提供する。」に基づいています。
呼吸外科手術(肺癌・気胸)は、完全鏡視下手術に特化しており、消化器外科でも開腹手術より腹腔鏡手術の件数が上回っています。整形外科手術では、肩や脊椎の手術が主に行われており、眼科手術では、白内障。緑内障・網膜剥離と各種疾患に対応しています。
また、安全な手術を受けていただけるよう、WHOが推奨する安全チェックリストを用いて、患者さんの安全確認をチームで行っています。その他、術前患者訪問は外科系手術で99.6%行われており、安心して手術を受けていただけるように努めています。